オリックス・若月 打撃の課題克服へ居残り特打 3月一時離脱も「いい方に考えている」

[ 2020年6月1日 05:30 ]

打撃練習するオリックス・若月
Photo By 共同

 オリックスの若月が全体練習後に居残りで特打を行った。24歳で選手会長も務める正捕手だが、課題は昨季打率・178の打撃。課題克服に向け、日々、テーマを持って取り組んでいる。

 3月上旬に右太腿裏を痛めて一時離脱したが、開幕が大きくずれ込んだことで回復の時間が生まれた。若きリーダーは「焦らず治療でき、いい方に考えている。限られた時間の中でも練習はできていた」と振り返った。

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