社会人野球選手が一致団結 選手発案で「今できること」リレー動画公開

[ 2020年4月12日 20:27 ]

JFE東日本の須田幸太投手
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 社会人野球選手の有志が「今僕たちにできること」と題したリレー動画を制作。ツイッター上で第3弾まで公開され、合計3万回以上再生されている。

 昨年都市対抗を制したJFE東日本のドラフト候補スラッガー・今川や橋戸賞を受賞した元DeNAの須田らが呼びかけ、約60人が趣旨に賛同。今秋ドラフト1位候補のトヨタ自動車・栗林らが登場し、キャッチボールをリレーする形で外出自粛、手洗いうがいなどを呼びかけている。

 近年、社会人野球でも選手個人やチームがツイッターなどのSNSを通じ、積極的に情報発信しているケースが多い。選手発案でこうした企画が実現するのは過去に例がないとみられるが、公開された動画に出演した選手が次々とシェアし、拡散されている。

 社会人野球では新型コロナウイルス感染拡大の影響で全国大会の1つである7月の日本選手権、さらに3月以降のJABA大会がすべて中止となった。4月中は対外試合も自粛している。

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