サイン盗み問題 アストロズ選手に処分なし 批判噴出も変更せず

[ 2020年2月18日 02:30 ]

 大リーグ機構のロブ・マンフレッド・コミッショナーが16日(日本時間17日)に会見し、アストロズのサイン盗みで選手に処分を科さなかった従来の方針を変えない意向を表明した。周囲から批判が高まっているが「故意死球などの報復は許されない」とも語った。

 同様の疑惑でワールドシリーズを制した18年のレッドソックスも調査中で、今月末に結論を出す見通しを示した。

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