DeNA投手陣が登山トレで気合 山崎「五輪もある…文句なく選んでいただけるよう」

[ 2020年1月12日 11:18 ]

白山の頂上でポーズを決めるDeNAの(左から)古村、石田、山崎、三嶋
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 DeNAの三嶋一輝投手、石田健大投手、山崎康晃投手、古村徹投手が12日、厚木市内で自主トレを公開した。

 朝は毎年恒例となっている白山の登山からスタート。約30分をかけて登り切った。東京五輪で守護神の期待が懸かる山崎は「レギュラーシーズンのてっぺんに行けるように。五輪もあるので、文句なく選んでいただけるように頑張っていきたい」と意気込んだ。

 昨季71試合登板の三嶋は「ここからシーズンが始まる。1年間、チームに貢献するぞという気持ちで臨んでいます。ヤス(山崎)につなげられるポジションで投げたい」。昨季は救援と先発でフル回転した石田は「任されたところで全力で投げること。先輩もいますが、生意気と思われるくらい言っていいかなと思う。日本一の投手陣になれるようにみんなで協力してやっていけたら」とけん引する覚悟を口にした。

 昨季5年ぶりに古巣に復帰するも左肘の手術もあって1軍登板なしに終わった古村は「悔しさがあるが、今年もチャンスをいただいたので1軍でしっかり投げたい。チームの優勝の力になれたら」と目標を掲げた。

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