東洋大野球部がグラウンド開き ドラフト候補・村上 早くもブルペンで手応え57球

[ 2020年1月12日 15:44 ]

張り替わった人工芝の上で今季の活躍を誓った東洋大の村上(左)と山崎
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 東都大学野球リーグの東洋大が12日、埼玉・川越市内でグラウンド開きを行った。内野の人工芝を新しく張り替えた。

 ドラフト候補の村上は早くも今年2度目のブルペン入り。佐藤都志也捕手の後継でこちらもドラフト候補の山崎基輝捕手(3年)を座らせ、57球を投げ込んだ。「まだ体が軽い感じだけれど、変化球もすべて投げた」と手応え。受けた山崎も「この時期にしては調子が良い。器用だし良い感じでボールが走っていた」と話した。

 村上は「プロ1本でいきたいと思っている」と希望進路を明かした上で、「昨年(佐藤)都志也さんに配球の勉強をさせてもらったので、それをみんなに伝えたい。昨年フォークを続けて要求されてまだ投げるのかと思ったけど、三振をとれた。そんな経験もあったので」とエースの自覚を口にした。

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