明大野球部が総会 公家主将が決意「春連覇、2年連続の大学日本一目指す」

[ 2020年1月12日 17:03 ]

春の優勝を誓う明大野球部の(左から)公家主将、田中監督、吉川駿台倶楽部会長
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 明大野球部のOB会組織、駿台倶楽部の総会&懇親会が12日、東京・お茶の水の大学施設で行われた。

 フォークの神様・杉下茂氏、日本ハムの監督などを務めた高田繁氏、中日の元エース川上憲伸氏ら多くのOBが出席した。現役部員も参加する懇親会では田中武宏新監督が「島岡監督の人間力野球を引き継ぎ、学生としてもしっかり単位を取って学業もしっかりやらせます」と話し、公家響主将は「昨秋5位に悔しさを胸に春連覇、2年連続の大学日本一を目指して頑張っていきます」と決意を表明して大きな拍手を浴びた。土井淳会長から引き継いだ吉川芳登駿台倶楽部新会長は「OBの皆さんと協力して野球部をバックアップしていきたい」と力を込めた。

 12年間監督を務め9度のリーグ優勝、3度の日本一を達成した善波達也前監督、全日本大学野球選手権でMVPを獲得した森下暢仁(広島、欠席)昨春のリーグ首位打者・添田真海らに駿台倶楽部賞が贈られた。

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