DeNA梶谷、ケガ予防のため腹式呼吸トレ導入「シーズン中も練習前にやっていきたい」

[ 2020年1月10日 05:30 ]

横須賀市内の2軍施設「DOCK」で報道陣に対応するDeNA・梶谷
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 梶谷が腹式呼吸トレを導入したことを明かした。昨年末に大分県に足を運び、トレーナーと鍼灸(しんきゅう)治療師から指導を受けた。横隔膜を鍛え腹式呼吸法を実践。肩の柔軟性を計測すると実践前よりも顕著に高い数値が出たという。

 「一番はケガ予防。シーズン中も練習前にやっていきたい」と継続する。昨季はわずか41試合の出場。この日は神奈川県横須賀市内の2軍施設を訪れ「今年は(シーズンが)始まるのが早い。一発目から勝負したいですし、アピールしないといけない」と力を込めた。

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