東大初の独立リーガー・井坂肇氏 星槎道都大コーチ就任

[ 2020年1月10日 05:30 ]

星槎道都大野球部コーチに就任した井坂肇氏
Photo By スポニチ

 東大初の独立リーガーとなった井坂肇氏(29)が、1日付で札幌学生野球連盟の星槎道都大(北海道北広島市)野球部コーチに就任したことが9日、分かった。井坂氏は東京六大学リーグ・東大時代に最速145キロ右腕としてリーグ戦8試合に登板。BCリーグのトライアウトに合格し、14、15年の2年間信濃でプレーした。

 昨年2月に学生野球指導資格を回復しており、指導者を目指している中で関係者の紹介が縁となった。同大は17年の明治神宮大会準優勝をはじめ、全日本大学選手権も8度出場している。井坂氏は「真摯(しんし)に学生に向き合って伝えていきたい」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年1月10日のニュース