タイガース特別補佐が菊池に太鼓判「印象残った選手」

[ 2019年12月12日 05:30 ]

広島・菊池涼
Photo By スポニチ

 タイガースなど4球団で計22年監督を務め、17年の第4回WBCでは米国を率いて初優勝に導いたジム・リーランド氏(74)が、広島・菊池涼に太鼓判を押した。米国は準決勝で日本に2―1で勝利。日本唯一の得点となるソロ本塁打を放ったのが菊池涼だった。

 現在、タイガースの特別補佐を務めるリーランド氏は「菅野(巨人)とともに、特に印象に残った選手。守備の高い能力は言うまでもないが、左右にうまく打ち分けていて、良い打者だった」と評価した。菊池涼はこの日、米国入りした。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「野村克也」特集記事

2019年12月12日のニュース