ロッテ・ドラ2佐藤、イメトレで163キロ受け止める 目標は「正捕手」

[ 2019年12月10日 05:30 ]

ロッテ新入団選手会見 ( 2019年12月9日 )

壇上からあいさつするドラフト2位の佐藤 (撮影・西川祐介)
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 ロッテのドラフト2位・佐藤(東洋大)はイメトレを重ねて、佐々木朗の163キロを受け止める。

 これまで捕球したことがある最速は、東洋大の先輩でソフトバンク・甲斐野の158キロ。未体験の剛速球を捕球するため、「イメージトレーニングをいっぱいやる。あとは打撃マシンで速さを慣らしたい」と練習方法を明かした。色紙には「正捕手の座」と力強く目標を書き込んだ。

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