阪神 島本、守屋の苦手な選手は…「よく打たれています」

[ 2019年12月10日 15:46 ]

<阪神>ワークショップかりんを訪問しゲーム対決でトラッキーの似顔絵を披露する島本(左)と守屋 (撮影・奥 調)
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 阪神の島本浩也投手(26)、守屋功輝投手(26)が10日、大阪府泉大津市の障がい者日中活動支援施設「ワークショップかりん」を訪問し、入所者と交流した。守屋は2年連続の参加。ゲームや質問コーナーなどで約1時間ふれ合った。

 2010年から始まった同施設との交流は、今回で10回目の節目。苦手な選手を質問された守屋は「巨人の丸さんと、広島の鈴木誠也、バティスタ」と強打者を挙げ、島本は「巨人の亀井さん。よく打たれています」と苦笑いだった。

 守屋は昨年、この場所で「第2の桑原(謙太朗)」と色紙にしたため、キャリアハイの57試合登板と飛躍した。来季の目標に「2年連続50試合登板」を掲げ、63試合に登板した島本は「65試合登板」と記した。

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