エンゼルスGMが電話会見 監督解任は「期待していた結果を残せなかった」

[ 2019年10月2日 06:59 ]

 大谷の所属するエンゼルスのビリー・エプラーGM(44)が1日(日本時間2日)、ブラッド・オースマス監督(50)の解任について電話会見に応じた。

 エ軍は今季20年ぶりにシーズン90敗(72勝)を喫し、ア・リーグ西地区4位。5年連続でプレーオフ進出を逃した。3年契約の1年目での解任劇ついて「期待していた結果を残せなかった。チームはリーダーとして新しい声を必要としている」と説明した。球団は会見に先立ち、ジョシュ・ポール・ベンチコーチとダグ・ホワイト投手コーチの解任も発表した。

 注目されるのは後任監督。米メディアは有力候補に、今季までカブスで指揮を執ったジョー・マドン氏を有力候補に挙げている。エプラーGMは「(人選を)即座に進めていく。候補者リストづくりに関して、オーナーや社長と話し合う。そこから候補者との面談を進めていく」と話すにとどめた。

 エプラーGMは来季の大谷の二刀流継続を既に明言しているが、今後の監督の人選によって起用法に影響が出てくる可能性もある。

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