阪神が連勝で今季最多タイの貯金「8」 打線爆発で今季チーム最多の16安打 今季2度目の二桁得点

[ 2026年4月30日 21:11 ]

セ・リーグ   阪神10―2ヤクルト ( 2026年4月30日    神宮 )

<ヤ・神(6)>7回、佐藤輝はソロを放つ(投手・高梨)(撮影・須田 麻祐子)  
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  阪神が連勝で貯金を今季最多タイの「8」とした。

 初回に2番・岡城以下の5連打で3点を先制。2回に2点を返されたが、3回に伏見が移籍後初タイムリーを放つと、6回には熊谷の今季初タイムリーに続き、代打・中野も適時打を放って2点を加えた。さらに7回の佐藤輝が右越え7号ソロなど、今季チーム最多の16安打で3月29日の巨人戦(東京ドーム)以来、今季2度目の二桁得点を挙げた。

 昨季未勝利で今季1軍初登板の先発・西勇は5回を被安打4の2失点でまとめ、一昨年8月21日のヤクルト戦(京セラドーム)以来、617日ぶりの白星を手にした。

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