巨人、今季2度目のサカマル連弾!坂本セトップタイ23号に丸「便乗させてもらいました」

[ 2019年7月3日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人6ー0中日 ( 2019年7月2日    東京D )

7回、ソロを放ち丸(左)に出迎えられる坂本勇(撮影・久冨木 修) 
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 巨人・坂本勇は「あと10回いきます」と、威勢良く球場を後にした。その「サカマル連弾」は今季2度目だった。4―0の7回。坂本勇が右翼席にリーグトップタイに返り咲く23号ソロを放てば、丸が左中間に14号ソロ。計3安打の丸は「僕も便乗させてもらいました」と続いた。

 エース菅野を援護すべく、初回、亀井の今季2度目の先頭打者弾から攻撃は始まった。飛び出したのは計4本塁打。原監督が「ボール球は振っていなかった」と称えたのが、ビヤヌエバだった。3回、左中間に40打席ぶりの8号ソロ。交流戦ではボール球に手を出して凡退する姿が目立ち、最後の8試合は先発を外れていた。

 リーグ戦再開前日に行われた全体練習。指揮官は「ボール球ってのはベーブ・ルースだって打つのは難しい」と、外国人選手にも分かりやすく「野球の神様」を引き合いに助言した。助っ人は「選球眼がこのところのテーマだった」と忠実に守り、清水から20試合ぶりの一発を放った。(神田 佑)

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