立大が開幕から3試合連続の二ケタ失点で3連敗

[ 2026年4月18日 15:21 ]

東京六大学野球春季リーグ戦第2週第1日 1回戦   立大2―13法大 ( 2026年4月18日    神宮 )

東京六大学<法大・立大>戦況を見つめる立大・木村監督  (撮影・須田 麻祐子)
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 昨秋終了時点でリーグ戦999勝を挙げている立大が、あと1勝が遠い。開幕の慶大相手に大量失点で連敗、この日の法大戦でも先発の斎藤蓉(4年=仙台育英)が初回に法大の井上和に3ランを浴び、2回を投げたところで腕の不調で降板。救援投手も法大打線につかまり3試合連続で二ケタ失点を喫した。

 「斎藤はちょっとヒジを気にしていてね。オープン戦からずっと先発で投げてきて少し疲れとハレが出たのかもしれない」木村泰雄監督はエースの降板をそう説明した。打線も6安打の2点止まり。「明日は試合を作っていかないと」と気合いを入れ直していた。

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