オリックス・ペルドモどうした…5失点KO 登板8試合中4試合で失点、防御率14・14に

[ 2026年4月18日 20:36 ]

パ・リーグ   オリックス―ソフトバンク ( 2026年4月18日    みずほペイペイ )

<ソ・オ(2)> 先発・九里のピッチング (撮影・成瀬 徹)
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 オリックスは2点劣勢の7回に2番手・ペルドモを投入も、1イニングを投げきれずに5失点KOを強いられた。

 先頭・海野への四球をきっかけに2死満塁のピンチを背負うと、柳田に初球を捉えられて2点中前適時打に。続く山川にも左前適時打を浴びた。ここで降板し、代わった権田が柳町と川瀬にも適時打を浴びた。
 昨季のチーム内ホールド王は、これで今季登板8試合中、4試合で失点。そのうち3試合が複数失点と安定感を欠く。防御率は14・14となった。

 先発・九里は初回に柳町に左翼へ2点適時打を浴びるも、2回以降立て直して6回5安打2失点で降板。「先に点を与えてしまい、チームに流れを持ってくる投球ができませんでした」と反省のコメントを残した。

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