日本ハム “ブルキナファソ野球”を応援 27日ソフトB戦で募金活動に協力

[ 2019年4月22日 12:23 ]

 日本ハムは22日、北海道富良野市在住で野球のブルキナファソ代表監督を務める出合祐太氏(35)ら「ブルキナファソ野球を応援する会」が、27日のソフトバンク戦(札幌ドーム)で渡航滞在費を集める募金活動を行うと発表した。

 ブルキナファソ代表は、3月にナイジェリア、ガーナの3カ国で争った西アフリカ予選を1位通過。5月に南アフリカで開催される「東京五輪アフリカ大陸代表決定戦」を勝ち抜けば、9月に行われる「東京五輪ヨーロッパ・アフリカ予選」に進む。しかし、5月の「東京五輪アフリカ大陸代表決定戦」に参加するための渡航費が国の支援金だけでは賄えず、出合氏がチームに再合流前に支援を募ることになった。

 日本ハムは2013年から選手会が中心になってブルキナファソへ野球用具を贈る活動を続けており、2016年にはブルキナファソの選手を含む「西アフリカ選抜」と「ファイターズOBレジェンズ」が室蘭市で試合を行うなど交流を重ねてきた。

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