エンゼルス、連敗6で阻止 マリナーズに8―6も9回は5失点…

[ 2019年4月22日 14:50 ]

マリナーズのリークから本塁打を放ったエンゼルスのラステラ(AP)
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 エンゼルスは21日、地元アナハイムでマリナーズを8―6で下して9勝13敗。15日のレンジャーズ戦から続いていた連敗を6でくい止めた。

 7番トミー・ラステラ(30)の2発など11安打で8点を奪取して8回までは8―1。しかし9回、4番手のノエ・ラミレス(29)が、マリナーズのトム・マーフィー(28)に2ラン、ディー・ゴードン(30)にソロ本塁打を打たれたところで降板し、今季4セーブを挙げているコーディー・アレン(30)も、ミッチ・ハニガー(28)に2ランを許して2点差となった。

 それでも予定外の登板となった6番手のルイス・ガルシア(32)が、2死1塁と一打同点の場面で3番エドウィン・エンカルナシオン(36)を一飛に抑えて試合終了。投手陣は相変わらず不安定だったが、なんとか逃げ切った。

 ア・リーグ西地区首位のマリナーズは16勝9敗。前日のこのカードでは菊池雄星投手(27)がメジャー初勝利を挙げたが、チームの連勝は3でストップした。

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