レッドソックス3連勝 ア・リーグ東地区首位のレイズをスイープ

[ 2019年4月22日 14:18 ]

延長11回、決勝点となる犠飛をセンターに運んだレッドソックスのバスケス(AP)
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 昨季のワールドシリーズを制したレッドソックスは21日、敵地タンパでレイズを延長11回の末に4―3で下して9勝13敗。延長11回、9番のクリスチャン・バスケス(28)が挙げた中犠飛による1点が決勝点となり、この3連戦ですべて白星を挙げた。

 4番のJ・D・マルティネス(31)は初回に遊撃への内野安打を放ち、11試合連続でヒットを記録。また開幕から22試合中21試合で安打をマークしており、これは1964年のエディー・ブレソード以来、チームでは55年ぶり史上2人目となった。

 レッドソックスはア・リーグ東地区の最下位を脱出して現在4位。首位のレイズは3連勝のあと4連敗を喫して14勝8敗となった。同地区の2位は11勝10敗のヤンキースで3位は11勝12敗のブルージェイズ。3連敗となったオリオールズが8勝15敗で最下位に沈んでいる。
 

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