21世紀枠でセンバツ出場の熊本西、初の4強進出!舩場が2打点の活躍

[ 2019年4月22日 13:22 ]

第144回九州地区高等学校野球大会 準々決勝   熊本西2―1大分工 ( 2019年4月22日    鹿児島県 平和リース球場 )

<熊本西・大分工>初の4強を決め、吠える霜上
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 21世紀枠でセンバツに出場した熊本西が競り勝ち、初の4強進出を決めた。

 8番の舩場が活躍した。2回に先制の適時打、6回には追加点となる適時打と2打点。センバツでは途中出場で一塁守備についたが、打席は回ってこなかっただけに、アピールに成功した。「前の試合でチャンスで3三振して期待はされてなかったと思うんですけど、(2回に)1本出たので、(6回は)リラックスして打つことができました」と喜んだ。

 センバツで智弁和歌山に2―13で大敗。熊本に帰ってからの練習試合では故障者の影響もあり、12連敗。ただ、鹿児島に乗り込む直前の練習試合の千原台戦で連敗を止め、いい形で今大会には臨んでいる。

 3番手で登板し試合を締めた霜上主将は「この大会を勝ち上がれば、夏に向けて自信になる」と話した。あさっての準決勝は西日本短大付戦だ。

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