プロ9年目の西武・熊代 1096日ぶり安打が通算100安打

[ 2019年4月9日 19:56 ]

パ・リーグ   西武―楽天 ( 2019年4月9日    大宮公園 )

 メモリアル安打が飛び出した。西武・熊代聖人外野手(29)が5回1死走者なしから、左翼線二塁打。プロ9年目での通算100安打に、ベンチの西武ナインも祝福の拍手を送った。

 2年連続無安打だったムードメーカーに、待望のヒットが飛び出した。今季初の先発出場となった試合前。同期入団の秋山からは「打ったら3年ぶりらしいじゃん」。栗山からは「1096日ぶりらしいぞ」とプレッシャーをかけられていた。

 16年4月8日のロッテ戦(当時QVCマリン)以来で3年と1日ぶりの安打。「100って1年で打つ数字ですよね…」と熊代自身は自虐的だったが、ベンチの祝福に少しだけ顔がほころんだ。

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