巨人 ビヤヌエバ 妻と子の前で来日1号「一生忘れられない」、ダメ押し2号も

[ 2019年4月9日 21:35 ]

セ・リーグ   巨人3―1中日 ( 2019年4月9日    ナゴヤD )

<中・巨>ヒーロインタビューを終え、スタンドの声援に応えるビヤヌエバ(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 巨人は、ビヤヌエバが同点、ダメ押しの2本塁打を放って連敗脱出の立役者となった。

 1点を追う3回の第1打席で左翼に特大の来日1号同点ソロを放つと、9回の第4打席では試合を決める2号ソロを再び左翼席に叩き込んだ。ビヤヌエバは試合後「1本目が出て非常にうれしく思う。チームを援護できた」と話し、1本目については「待ち望んでいた。妻と子供が見ていて、一生忘れられないホームランになった。2本目は楽な気持ちが打てた」と振り返った。

 この試合までは22回打席に立ち、安打こそ6本出ていたが打点も本塁打もなく、首位を走るチームへの貢献度がいまひとつだっただけに一気に盛り返した。最後には「ファンにささげる本塁打になった」と話し、満足げな笑みを見せて締めくくった。

続きを表示

この記事のフォト

「稲村亜美」特集記事

「プロ野球 交流戦」特集記事

2019年4月9日のニュース