ロッテ 角中9回同点2ラン!鈴木大サヨナラ打で延長制す

[ 2019年4月9日 21:50 ]

パ・リーグ   ロッテ5―4オリックス ( 2019年4月9日    ZOZOマリン )

<ロ・オ>10回1死満塁、サヨナラ打の鈴木(中央)は加藤(左)、レアード(右奥)らナインから祝福される(撮影・西川祐介)
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 ロッテが今季初のサヨナラ勝ちした。2点を追う9回、無死一塁の場面で角中が起死回生の同点2ラン。4-4の延長10回には一死満塁から鈴木が右翼線を破るサヨナラ適時打を放った。

 ロッテは2回、4番の角中が中安で出塁すると、1死一塁で6番・鈴木が右方向へ長打。打球が右中間を転々とする間に角中が生還。打った鈴木は二、三塁間に挟まれアウトとなるも1点を先制した。

 1-4とリードを許した5回には先頭打者のレアードがレフトスタンドに今季7号となる追撃弾。追い上げムードが高まると9回、角中が大仕事。無死一塁からオリックス3番手沢田からバックスクリーンに飛び込む今季3号となる貴重な一打。

 土壇場で追いついたチームの勢いは止まらず。延長10回には一死満塁のチャンスに鈴木大がオリックス4番手近藤の初球を叩き、見事なサヨナラ勝利を決めた。

 オリックスは先発のアルバースが7回2/3を2失点と好投したが、逃げ切れなかった。

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