ヤクルト“マツケン”松本健吾が両リーグトップの無傷5勝目 7回1失点「目の前の打者に集中できている」

[ 2026年5月17日 20:11 ]

セ・リーグ   ヤクルト5―1中日 ( 2026年5月17日    バンテリンD )

<中・ヤ>5勝目を挙げ、笑顔でポーズする松本健(撮影・椎名 航)
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 またも「マツケン」が勝った。ヤクルト先発・松本健吾は7回を4安打1失点と好投。無傷の5勝目を手にした。

 失点は4回に浴びた村松のソロ本塁打による1点のみ。1四球と安定した制球力を発揮し、打たせて取った。

 これで白星は同僚の山野らに並んで両リーグ最多となったが「(勝利投手は)運も絡んでくる。どうやって試合をつくるかを考える」と話した。

 今季から先発に再挑戦する3年目の右投手。5試合連続でクオリティースタート(6回以上、自責点3以下)を達成し「目の前の打者に集中できている」と手応えを口にした。

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