大谷 今週中にもスローイング練習再開、オースマス監督「間もなくだ」

[ 2019年3月8日 05:58 ]

ブルペンで打席に立つ大谷(撮影・柳原 直之)
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 昨年10月に右肘のじん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けたエンゼルスの大谷翔平投手(24)が7日(日本時間8日)、早ければ今週中にもスローイング練習を再開することになった。

 ブラッド・オースマス監督が「次のステップは投げることになる。それがいつになるかは分からないが、間もなくだ」と明かした。

 投手のトミー・ジョン手術後のキャッチボール再開は4〜5カ月後が目安。大谷はすでに術後、5カ月以上経過しており、慎重を期した形となる。

 この日の大谷は7日連続となるソフトトス(下から投げてもらうティー打撃)を30球打ち込み、その後は新加入右腕ケーヒルのブルペン投球で打席に入り、トラッキング(ボールを目で追う練習)を23球行った。

 指揮官は「スローイング練習を再開した時はバットを振る数は減るだろう」と説明した。

 練習後、キャンプ地のアリゾナ州テンピで行われたドジャース戦では2回からベンチに入った。

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