ソフトBミランダ 自主トレでチャプマンから学んだ「練習量も凄い」

[ 2019年2月3日 05:30 ]

ソフトバンク・春季キャンプ ( 2019年2月2日 )

ブルペンで投球するミランダ(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクのミランダが初ブルペンで32球を投じた。「いい状態だと思う。自分の状態がどうか見ながらだった」。米マイアミでの自主トレでは、同じキューバ出身のヤンキース剛腕守護神チャプマンらと汗を流し「練習量も凄いし、球も速くて凄い。勉強になる」と準備してきた。日本での初キャンプにも、初日の走り込みメニューをクリアするなど精力的に取り組んでいる。

 また、田中が2日連続でブルペン入りし、52球を投げた。初日に約80球を投げており「昨日より全体的に良かった」とうなずいた。工藤監督から「(下半身で)粘りきれない時に球に出る」との指摘を受け、下半身主導のフォームを固めている。3日もブルペン入りする予定。「後がないので、アピールするしかない」と必死に腕を振る。

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