巨人ドラ1高橋 2度目ブルペンも「まだまだ実力足りない」 課題はセットポジション

[ 2019年2月3日 18:51 ]

巨人春季キャンプ ( 2019年2月3日 )

<巨人宮崎キャンプ>ピッチングを終えた高橋(右)にアドバイスを送る炭谷(撮影・森沢裕)
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 巨人のドラフト1位・高橋が2度目のブルペン投球。初めて炭谷とコンビを組んで投げ込んだ。

 「今日はあまり良くなかった。まだまだ実力が足りない」。投球後には炭谷とじっくり話し込むシーンもあった。セットポジションでの投球が課題で「力の入れ方がうまくいかない。1軍で投げる先輩は(セットポジションでも)差がなく投げるけど、自分は差が出る」。炭谷は「投げ込んで克服していけばいい」と助言した。

 投球中には、昨季6勝の今村を指さした原監督から「あいつがライバルになるぞ!」と激励された。

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