DeNA なぜか筒香がソトの思い代弁「パララカイエ!これでどうですか?」

[ 2019年2月3日 15:45 ]

DeNA春季キャンプ ( 2019年2月3日 )

<DeNAキャンプ第1クール3日目>青鬼にふんし、豆まきするソト(右)とロペス(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 DeNAのホセ・ロペス内野手(35)とネフタリ・ソト内野手(29)が3日、節分の豆まきを行った。

 青色の鬼のかぶりものをして「オニハソト、フクワウチ」と笑顔で豆を投げた。初めての豆まきをしたソト。その感想について、なぜか筒香が「僕が代弁します」と口を開いた。

 「日本の文化に触れることができてうれしい。グラウンドの“外”にボールを運びます。パララカイエ!これでどうですか?」

 「パララカイエ」(para la calle)とは、スペイン語で「球場の外へ」という意味から本塁打を示す言葉で、16年に筒香が本塁打を放つとコメントしていたフレーズだ。主砲が見事?にソトの思いを表現していた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年2月3日のニュース