ソフトB松田、同期・本多コーチと居残り特守「いい練習できた」

[ 2019年2月3日 05:30 ]

ソフトバンク・春季キャンプ ( 2019年2月2日 )

特守でノックを受ける松田(後方は工藤監督)(撮影・中村 達也)
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 ソフトバンク・松田宣が居残り特守を行った。同期入団の本多内野守備走塁コーチと絶妙な掛け合いの中、西田、牧原とともにボールに食らいついた。「13年一緒にやった本多コーチといい練習ができた」と汗を拭った。

 三塁手として史上最多の8度目のゴールデングラブ賞を狙う今季のテーマは、苦手にしている三遊間の打球処理。特守では徹底して三遊間のゴロをさばき「データでも出ているし、反復してそっちの(守備範囲の)ゾーンを広げたい」と意欲を見せた。本多コーチは「三遊間は僕が選手の時から指摘してきた。動く意識を持ってもらいたい」と話した。

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