巨人・上原が初ブルペン 手術の左膝「まだ怖さはある」

[ 2019年2月3日 05:30 ]

巨人・春季キャンプ ( 2019年2月2日 )

背番号「19」を背負いブルペンで投げ込む上原(撮影・西尾 大助)
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 キャンプ2軍スタートの巨人・上原が初のブルペン投球を行った。捕手を座らせて39球。うち23球をノーワインドアップで投げた。

 昨年10月に左膝を手術。木佐貫ファーム投手コーチとフォームを確認しながらの投球に「そこ(膝)との闘い。ノーワインドアップの方が勢いがつくので、左膝が耐えられるかどうか。まだ怖さはある」と決死の覚悟を口にした。現役最年長の43歳は段階を踏みながら2月中のフリー打撃登板を目指す。

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