巨人・山口、熱投200球 番長から影響「やっと意味が分かってきた」 

[ 2019年2月3日 05:30 ]

巨人・春季キャンプ ( 2019年2月2日 )

連日のブルペン入りした山口を見守る(後方左から)水野コーチ、相川コーチ(撮影・森沢裕)
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 巨人・山口が今キャンプ最多の200球を投げ込んだ。「力んだときに左肩が(内側に)入ってしまうので」と150球前後までは直球のみで修正した。

 合同自主トレ初日の28日から、31日の休養日を挟んで5日連続の投球練習。元同僚のDeNA・三浦投手コーチに影響を受けたそうで「今になってやっと意味が分かってきた。ただ投げるだけでは意味がない」と汗を拭った。

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