楽天、4点差跳ね返し逆転勝ち 平石監督代行は初のカード勝ち越し

[ 2018年6月24日 16:27 ]

パ・リーグ   楽天6―5日本ハム ( 2018年6月24日    楽天生命パーク )

<楽・日>8回2死二、三塁、田中の一塁内野安打が勝ち越し適時打となる(撮影・篠原岳夫)
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 楽天は5―5の8回に田中の適時内野安打で勝ち越しに成功し、2連勝。16日から指揮を執る平石監督代行は初のカード勝ち越しを決めた。8回に登板し、三者凡退に抑えた宋家豪が来日初勝利を挙げた。

 先発・美馬が序盤に5点を失って一時は4点のビハインドを負ったが、4回にアマダーの三ゴロの間に得点すると、5回には今江の左前適時打などで2点を追加。6回には先頭のアマダーが中越え9号ソロを放ち、試合を振り出しに戻した。8回には藤田とペゲーロの連打で2死二、三塁とすると、田中が俊足を生かした一塁適時内野安打で勝ち越し。その裏をハーマンが3人で締めて接戦を制した。

 日本ハムは大田の13号ソロ、中田の17号2ランなどで3回までに5―1とリードしたが、投手陣が踏ん張れなかった。

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