西武、初東京D主催&日本一ユニも連敗 十亀5失点に拙攻13残塁

[ 2018年4月18日 08:20 ]

パ・リーグ   西武2―7日本ハム ( 2018年4月17日    東京D )

3回2死二、三塁、先制を許し、マウンドの十亀の元へ集まる西武ナイン
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 所沢移転40年目で初めて東京ドームで主催試合を開催した西武が、投打がかみ合わなかった。投手陣は3回から6イニング連続失点。先発・十亀は4回にアルシア、6回に清水に一発を浴びるなど5回2/3で126球を要して5失点。2敗目を喫し「(狭い球場で)投球が窮屈になって、自分を苦しめてしまった」。辻監督も「点の取られ方が悪い。大胆さがなかった」と話した。

 この日は「ライオンズクラシック2018」として選手は04〜08年のユニホームを着用。来場者全員にも配布された。08年は前回優勝、さらに東京ドームで巨人を倒して日本一になった年だ。観衆4万4978人は球団の主催試合最多。だが打線は12安打も13残塁の拙攻で今季2度目の連敗。指揮官は「これだけお客さんが入ってくれてね。勝ちたかったけど」と残念がった。

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