大谷がメジャー初黒星 マメの影響で「いまいち指のかかりが良くなかった」

[ 2018年4月18日 16:02 ]

ア・リーグ   エンゼルス1―10レッドソックス ( 2018年4月17日    アナハイム )

<エンゼルス・レッドソックス>右手を見つめる大谷
Photo By スポニチ

 エンゼルスの大谷翔平投手(23)が17日(日本時間18日)、本拠地でのレッドソックス戦に先発。2回4安打3失点でメジャー初黒星を喫した。メジャー挑戦後最短での降板となったが、球団は「マメの影響」と発表。チームは1―10で敗れ、連勝は7で止まった。18日のレッドソックス戦は登板翌日のため欠場するとみられ、19日の同戦にDHで出場する予定。

 試合後の大谷との一問一答は以下の通り。

――試合前からマメはあったのか。それとも試合中にできたのか。

 「前回の登板が終わって、まあちょっと(間が)あって、いけるという感じだった。ゲームに入っていって、ゲームのレベルで投げた時に良くない部分があった。もう少し投げたかったが、メディカルスタッフの人と相談しながら“今日はやめとこうか”ということになった」

――指のどの部分か。

 「中指。大体、中指らへんにしかできないので同じようなところ」

――マメで変化球への影響は。

 「フォークボールは引っかけていたし、まっすぐもやっぱりいまいち指のかかりが良くなかった、スライダーに至っては右打者の方に抜けていくボールが多かった。そういう感じかなと思う」

――打撃への影響は。

 「ないと思う」

 ▼マイク・ソーシア監督(次回登板について)フレキシブルに考えている。日本ハム時代でもあったこと。心配はしていない。

続きを表示

この記事のフォト

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2018年4月18日のニュース