中日・亀沢が孤軍奮闘!ヘッドスライディング適時内野安打

[ 2018年4月18日 20:33 ]

セ・リーグ   中日―阪神 ( 2018年4月18日    ナゴヤD )

<中・神>初回、2死満塁、亀沢が先制の適時三塁内野安打を放つ(投手・メッセンジャー)
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 中日の亀沢が孤軍奮闘した。

 初回2死満塁から、三塁へのボテボテのゴロとなったものの懸命に一塁まで走り、ヘッドスライディング。「くらいついていっただけです。何とか柳に先制点をという思いでした」と適時内野安打となり、先制点を奪った。

 さらに、1―4の6回2死一、三塁からメッセンジャーの初球、内角140キロを右前に運び、2打点目。「バットの芯に当てることだけ考えました」と反撃の一打を放った。

 今季は高橋の二塁のレギュラーを譲ったものの、福田の打撃不振に伴い、14日のDeNA戦でスタメン出場。3安打猛打賞と気を吐くと、そこから3試合連続で先発出場し、存在感を見せつけている。

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