東京五輪・野球1次L実施方式 6チーム総当たりを直訴へ

[ 2018年4月18日 05:30 ]

 2020年東京五輪の野球の1次リーグ実施方式を巡り、大会組織委員会と世界野球ソフトボール連盟(WBSC)が対立している問題で、WBSCのリカルド・フラッカリ会長は17日、計15試合となる6チーム総当たりの採用を国際オリンピック委員会(IOC)理事会に直訴する考えを明らかにした。

 同会長はこの日、バンコクで開かれた夏季五輪国際競技連盟連合総会で、総当たりは「メディアやファンの関心を満たす」と訴えたが、組織委の武藤敏郎事務総長は「方式はIOCと調整して公表している」と応じ、3チームずつ2組に分けて計6試合に抑える方式を譲らない姿勢を強調した。

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