パドレス牧田 延長戦での登板で2戦連続失点 ピンチで適時打許す

[ 2018年4月18日 15:41 ]

ナ・リーグ   パドレス3―7ドジャース ( 2018年4月17日    サンディエゴ )

<パドレス・ドジャース>12回途中から登板した牧田 (AP)
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 パドレスの牧田和久投手(33)が17日(日本時間18日)のドジャース戦にリリーフ登板。7番手の投手として2/3回を投げて1安打1失点だった。

 前日の同カードでは満塁弾を浴びた牧田。2連投となったこの日は3―5とビハインドの12回途中から登板。1死二塁と得点圏に走者を抱えた状況でマウンドに上がり、先頭の6番・プイグを一飛に打ち取り、続く7番・アットリーを申告敬遠。2死一、二塁となり、8番・ファーマーに左翼への2点適時二塁打を許し、2試合連続の失点を喫した。

 牧田はこの回を投げ切り、球数は12球。試合はパドレスが3―7で敗れ2連敗。1―3の9回にホスマーのソロ本塁打とヘドリーの適時二塁打で延長戦に持ち込んだが、12回の4失点で力尽きた。

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