ヤクルト川端 完全復活へ「一」から 昨季手術し初の1軍出場なし

[ 2018年1月3日 05:30 ]

餅まきイベントに参加したヤクルトの川端(右)と妹の埼玉アストライア・川端友紀
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 ヤクルトの川端が女子プロ野球・埼玉アストライア所属の妹・友紀とともに、地元・大阪府貝塚市にある龍谷山水間寺での恒例の餅まきに参加。今年の漢字を「一」とし「今年は一から出直さないといけない」と語った。

 昨季は8月末に椎間板ヘルニアの手術を受け、12年目で初の1軍出場なし。チームも球団ワーストの96敗を喫し、3年ぶりの最下位に沈んだ。もどかしい日々に「早く年が明けてほしかった」と振り返る。新年を迎え、元日はジョギングで汗を流し、この日のイベント前は父・末吉さんとキャッチボール。「数字(の目標)は考えていない。まずはレギュラーを獲ることが第一。新たな気持ちでやっていきたい」。15年の首位打者は初心に戻り、完全復活を目指す。 (細川 真里)

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