カブスからFAの上原 メジャーで現役を終える考えを示す 日本復帰に「通用するものではない」

[ 2018年1月3日 22:35 ]

カブスからFAとなっている上原(AP)
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 カブスからFAになっている上原浩治投手(42)が3日、フジテレビ系「ビートたけしの私が嫉妬したスゴい人」にVTR出演し、メジャーで現役を終える考えを示した。

 日本球界復帰の可能性について「僕が帰って通用するものではない。米国で終わるのが一番」と話した。

 一方で、「嫉妬した人」として同じ生年月日の巨人・高橋由伸監督を引き合いに出し、「あいつに命令されたくないんで(古巣でもある巨人に)行きたくない。あいつが辞めたら戻るかも」とジョークを交え、スタジオは笑いに包まれた。

 メジャー9年目の今季も救援で49試合に投げ3勝4敗、防御率3・98と奮闘したが、背中の痛みなどで9月2日を最後に登板がなく、ポストシーズンはメンバー外。所属先未定のまま年を越した。

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