市川越 21世紀枠候補推薦辞退 11月に中学生が練習参加

[ 2017年12月6日 05:30 ]

 日本高野連は、来春の第90回選抜高校野球大会の21世紀枠候補に埼玉県高野連が推薦した市川越から、新井清司監督(62)らが中学生の練習参加に関する規定に違反したため一般枠を含めて推薦を辞退する申し出があり、了承したと発表した。

 高野連によると市川越は11月に中学生を練習に参加させ、新井監督も同席していたという。5日の審議小委員会で処分を日本学生野球協会審査室に上申することを決めた。市川越は今秋の埼玉大会で準優勝し、公立校で唯一関東大会に出場した。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2017年12月6日のニュース