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ロッテ、井口監督が就任会見「常勝球団にするため全力で頑張る」 背番号は6

就任会見で背番号「6」のユニホームを手にする井口新監督
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 ロッテの井口資仁新監督(42)が14日、千葉市内で就任会見に臨み、「来年以降、マリーンズを常勝球団にするために全力で頑張っていきたい。マリンスタジアムを最大限に生かした攻撃野球をしたい」と今季最下位に終わったチームの立て直しを誓った。3年契約で、背番号は現役時代と同じ6。会見後はフェニックス・リーグ視察に向けて宮崎入り。21日から始まる秋季練習で本格的に始動する。

 日米通算21年間の現役を引退してすぐに監督に就任。米大リーグでプレー経験のある日本人の監督就任は12球団初となる。井口監督は「まずはチーム内の競争を激しくしていかなければいけない」とレギュラー争いの必要性を口にし、キーマンを問われると「全員です」ときっぱり。目指す野球について「足を使った、機動力野球」とし、来春のキャンプでは「練習スタイルを変えていきたい。1、2軍の枠を撤廃して競争させる」と構想を語った。

 背番号は現役時代と同じ6となるが、「6番を欲しい選手がいれば明け渡す準備はある」と話した指揮官。前日には約100人のドラフト候補の映像をチェックしたが、「欲しい選手も何人もいた」と明かした。

 井口監督は国学院久我山から青学大に進み、東都大学リーグ記録の通算24本塁打。4年時の96年にアトランタ五輪に出場して銀メダルを獲得した。同年にドラフト1位(逆指名)でダイエー(現ソフトバンク)入団。05年からはホワイトソックスなどメジャーでプレーし、09年にロッテで日本球界に復帰した。日本一に3度輝き、ホワイトソックスではワールドシリーズ制覇を経験。日米通算2254安打を記録している。

[ 2017年10月14日 11:05 ]

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