阪神・小野“13度目の正直”でプロ初勝利、鳥谷V打 2000安打あと9

[ 2017年8月29日 20:42 ]

セ・リーグ   阪神3―0ヤクルト ( 2017年8月29日    甲子園 )

<神・ヤ>汗を飛ばし力投する阪神先発・小野
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 阪神が序盤から優位に戦いを進めヤクルトに快勝、7月27日以来の甲子園での試合を白星で飾った。先発のルーキー小野が13試合目の登板でプロ初勝利、鳥谷は3打数1安打で通算2000安打まであと9とした。

 阪神は2回1死二塁から鳥谷の中前適時打、北條の左三塁打で2点を先制すると、5回には2死一、三塁から上本の中前適時打でリードを広げた。

 投げては小野が13度目の先発で6回2安打無失点の好投、待望のプロ初勝利を挙げた。2回2死満塁など5回を除き毎回走者を出したが得点を許さなかった。3回にはプロ初安打を放つ活躍だった。救援陣は7回以降、桑原、マテオ、ドリスが無失点でリレーした。

 ヤクルトは先発石川が失策が響き7回3失点(自責1)で自身ワーストの12敗目を喫した。打線もつながりを欠いた。

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