大学日本代表 6連勝で決勝進出 ユニバーシアード夏季大会

[ 2017年8月29日 05:30 ]

 台湾で行われているユニバーシアード夏季大会に参加している大学日本代表は28日、準決勝で韓国に4―0で勝利。先発の東(立命大)が8回5安打11奪三振と快投、打線は小畑(立正大)のソロ本塁打などで小刻みに得点した。日本は1次ラウンドから無傷の6連勝で決勝進出。大会2連覇を懸けて、29日に米国と対戦する。

 関西学生リーグで史上初めて2度のノーヒットノーランを達成した立命大の左腕・東が8回を無失点と好投し、快勝した。29日の決勝で対戦する米国は1次ラウンドで11―5と大勝している。この日も1安打をマークした4番の楠本は「金以外は考えていない」と話していたが、自信を持って臨めそうだ。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2017年8月29日のニュース