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糸井 中堅守備ぶっつけ甲子園 また実戦遠い…

糸井は外野で軽快に打球に飛びつく
Photo By スポニチ

 右膝関節炎で別メニュー調整中の阪神・糸井が「定位置」である甲子園の中堅の守備に就くことなく、開幕を迎える可能性が出てきた。3月19日から選抜高校野球が開幕することもあり、甲子園でのオープン戦は同12日の巨人戦が最後。リハビリ段階の現状からして、それまでに実戦で守備に就く可能性はきわめて低いと考えられる。

 この日、中村外野守備走塁コーチは糸井について「経験もあるし、肩も元気そう。あまり心配してない。(現状は)トレーナー管轄なので、こちら側からは何も言えない。その日の状態次第だろうけど(チームが遠征に出るなどして甲子園の)残留期間中に守ったりすることもあるのでは」と見通しを話した。糸井本人も以前から「甲子園でも(フリー打撃の打球を追って)捕球練習しますよ」と話しており、実戦で守備に就けないことに対する不安は見せていない。

 この日はフリー打撃で43スイング中4本の柵越え。フリー打撃中には右翼と中堅守備に就き、飛球11、ゴロ12を処理した。「まだまだ体の使い方がしっくりきていない。けがしたことは仕方ないと思って、今は復帰できた時に良いパフォーマンスができるようにと思っている」。慎重な姿勢を崩すことなく、開幕へ調整を進める。

[ 2017年2月28日 05:38 ]

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