岡田低め意識 小久保監督信頼「ブルペンに一番長くいる」

[ 2017年2月28日 05:30 ]

権藤コーチ(左)が見つめるなか、ブルペン投球を行う岡田
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 中日の岡田が菅野とともにブルペン入り。小久保監督が熱視線を送る前で42球を投げ込んだ。この日は高めに抜ける球があり「抜けないようにと思うと、余計に良くないので、ワンバウンドでもいいぐらい思い切って低めに投げたい」と修正点を挙げた。

 特にボールを交換した直後の制球に苦しみ、小久保監督から指摘される場面も。ただ、練習より実戦で力を発揮するタイプで、指揮官も「左も右も関係ないし、何でも屋。ブルペンに一番長くいることになる投手」と信頼を口にした。

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