侍ジャパン・菊地また“大当たり”3安打2打点1死球

[ 2017年2月28日 22:38 ]

侍ジャパン壮行試合   侍ジャパン5―8台湾プロ野球選抜 ( 2017年2月28日    ヤフオクD )

<日本・台湾>7回無死三塁、坂本の遊ゴロの間に生還した三走・菊池はナインの出迎えを受ける
Photo By スポニチ

 ソフトバンクとの強化試合で侍ジャパンの4安打中3安打を放った菊池(広島)はこの日も三塁打1本、二塁打2本、そして1死球と“大当たり”だった。

 1点を先制された初回1死から反撃の口火を切る左中間二塁打を放ち、筒香(DeNA)の左翼線適時二塁打で同点のホームを踏むと、2回の第2打席は死球で出塁。5回の第3打席では左飛に倒れたものの、7回には無死一、二塁から右中間を破る2点適時三塁打、さらに8回には2死一塁から右翼線二塁打と気を吐いた。

 守備力が高く評価されている菊池だが、ここ2試合で打撃力も猛然とアピール。広島の25年ぶりリーグ優勝に貢献した男が侍ジャパンでも存在感を増している。

続きを表示

この記事のフォト

「第101回全国高校野球選手権大会 各地区結果」特集記事

「第90回(2019年)都市対抗野球大会」特集記事

2017年2月28日のニュース