巨人ドラ1位候補に仙台育英・平沢“追加” 指名は6人前後

[ 2015年9月30日 05:35 ]

仙台育英・平沢

 巨人は29日、東京都内の球団事務所でスカウト会議を行い、10月22日のドラフト会議に向けて候補67人をリストアップし、1位候補を10人に絞り込んだ。

 高校生では東海大相模・小笠原、県岐阜商・高橋、関東第一・オコエら、大学生では仙台大・熊原、明大・高山、駒大・今永、青学大・吉田ら。新たに仙台育英の遊撃手・平沢が1位候補に入り、山下哲治スカウト部長は「甲子園で凄く評価を上げた。甲子園に出るまではAクラスという評価はしていなかった」と説明した。補強ポイントを精査し、今後も直前まで検討を続ける。

 また、指名人数について同部長は「去年の4人より多いのは間違いない」と6人前後とする見通しを示した。今季は当初4番候補にも期待された大田ら若手が伸び悩んでおり、これまで以上にチームの底上げに力を注ぐ。

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