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ロイヤルズ 守護神ホランドが右肘じん帯再建手術へ、復帰に1年

ロイヤルズのグレグ・ホランド投手 (AP)

 米複数メディアは29日、ロイヤルズでクローザーを務めるグレグ・ホランド投手(29)が10月2日に右肘じん帯再建手術を行うと報じた。同手術は通常、復帰までに12カ月から14カ月を要するいわれており、来季を棒に振ることになりそうだ。

 昨夏から肘に違和感を覚えていたホランドは8月31日にMRI(磁気共鳴画像装置)検査を受け、右肘じん帯の部分断裂が判明。それでも、本人は痛みを押してでも投げ続けることを希望していたという。

 2013年から2年連続で46セーブを記録したホランドは今季、48試合に登板して32セーブ、防御率3・83という成績。代わりのクローザーはウェード・デービス投手(30)が務めるという。

[ 2015年9月30日 16:31 ]

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