ヤクルト、Vへ一丸 真中監督「緊張感違うがその中で勝ってこそ」

[ 2015年9月30日 16:22 ]

 優勝へのマジックナンバーを「1」としながら前夜に敗れて足踏みしたヤクルトは30日、神宮球場の室内練習場で全体練習を行い、仕切り直した。10月1日の阪神戦が本拠地での最終戦。真中監督は「今までとは緊張感も違うが、その中で勝ってこその優勝」と話した。

 練習前には三木作戦兼内野守備走塁コーチがナインを集め「一つ一つ、やってきたことを出そう。明日絶対決めよう」と訓示して気持ちを高めた。1日に先発する小川は「チームメート、スタッフの気持ちも背負って、一球一球投げて行きたい」と意気込んだ。

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