工藤監督「考えながら練習すること」 小学生に経験語る

[ 2014年11月30日 05:30 ]

名球会の野球教室に参加した(左から)柴田勲氏、山崎裕之氏、駒田徳広氏、工藤公康氏、アレックス・ラミレス氏

 ソフトバンクの工藤新監督が都内で行われた名球会の野球教室に参加。午前と午後に分かれ、計250人の小学生を相手に熱血指導を行った。

 「プロ野球選手でも一番しっかりしなきゃいけないのはキャッチボール」と自ら手本を示しながら基礎の大切さを説明。小・中学時代はさまざまな投手の連続写真を見て投球フォームを研究していたエピソードを披露し、「考えながら練習すること。教えてもらうのも大事だけど、自分で見ることも大事」と力説していた。

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